2017 Copyright Ⓒ by Yab. All Rights Reserved.
website security

【放射性物質の基礎知識】コレだけは覚えて!

放射性物質便覧
grnba.com/iiyama/img99/radioactivity.html

ベクレル→シーベルト換算
www.u-tokyo-rad.jp/data/bqsvhenkan2.pdf

生体半減期とかいろいろ
www.e22.com/atom2/

ICRP勧告
www.mext.go.jp/b_menu/shingi/housha/sonota/__icsFiles/afieldfile/2010/02/16/1290219_001.pdf
ICRP勧告一番の問題点は、この文言…

・正当化の原則
放射線被ばくの状況を変化させるようなあらゆる決定は、害よりも便益が大となるべきである。

・防護の最適化の原則
被ばくの生じる可能性、被ばくする人の数及び彼らの個人線量の大きさは、すべての経済的及び社会的要因を考慮に入れながら、合理的に達成できる限り低く保つべきである。

つまり…健康を害しても、経済活動を優先せよ…との解釈ができる…
例の20Svだ100Svだっていうアレは、コレに基づいてるワケだね(苦笑)

ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%8B%E3%82%A6%E3%83%A0
プルトニウムやウランは、強い放射能以外にも、科学的毒性も持っている…これを「飲んでも大丈夫」とはナニゴト???(笑)

ストロンチウム90の本当の恐ろしさは、骨に蓄積されやすいという性質や半減期の長さもさることながら、β崩壊しても安定同位元素にならない事にある。イットリウム90という放射性同位元素になり、その短い半減期の間に一気にβ崩壊・大暴れして消えて行く…

補足:テルル132は核分裂中しか生成されないので、それが検出されれば過去3日以内までは臨界状態にあった…というコトになります。 RT @danka_san: …「約3日でヨウ素132に変わる物質」とはテルル132のこと…
www.asahi.com/national/update/0827/TKY201108270350.html?__from=mixi

9月6日 :

(1/4)セシウムやヨウ素はγ線(電磁波)で、物質を透過する性質を持つので、比較的検知しやすい。ストロンチウムはβ線(電子)で、紙は透過できるが数ミリのアルミ板も透過出来ないので、多少検知しづらくなる。 #原発 #放射能 #放射線 #食の安全

(2/4)プルトニウムやウランはα線(ヘリウム原子核)で、紙さえも透過出来ないので、検知は非常に困難になる。飛程もγ線>β線>α線の順となるので、ストロンチウム・ウラン・プルトニウムの検知を更に困難なものにしている。 #原発 #放射能 #放射線 #食の安全

(3/4)だからと言って、それらの核種を無視(あるいは隠蔽)するのは、非常に危険な事である。体内に取り込まれた場合、飛程=0になり、それぞれの放射線の特徴がモロに出る様になる。 #原発 #放射能 #放射線 #食の安全

(4/4)電離作用の大きさは、γ線<β線<α線の順となる。つまり生体や遺伝子への影響の大きい核種程、検知が困難なのだ…これらの核種の情報が得られない現在の状況は、非常に怖いと言える… #原発 #放射能 #放射線 #食の安全

 

結びに…放射性物資を、神話的に語ってみると…

ウラニウム…天の神ウラノス(天王星)の名が冠された元素…初代の神々の王…そして…ネプツニウムを経てプルトニウムを生み出す…
占星学的な意味は「変化・改革・刷新性」

ネプツニウム…海の王ネプチューン(海王星)の名が冠された元素…彼は人々をプルートの君臨する死の深淵へと誘う…
占星学的な意味は「見えない物・無意識・抽象性」

プルトニウム…冥界の王プルート(冥王星)の名が冠された元素…その名の通り…彼は死を司る…’06年に準惑星に格下げされた事で、占星学的にはより不気味な存在になったとも言われる…
占星学的な意味は「死と再生・無意識」

なんか…ウラニウム⇒ネプツニウム⇒プルトニウムの変化の過程が、まんま占星学的な意味と一致する…様な感じがする…

なお…占星学上、これら3星は(異なる解釈もあるが)基本的に「凶星」に属する…

 

 

コメントはまだありません

No comments yet.

Comments RSS TrackBack Identifier URI

Leave a comment

  • カレンダー

  • 検索

  • My Tweets

    • Follow Me on Twitter !
  • パソコンソフト

  • Progressive Rock

  • Jazz / Fusion

  • Blues

  •  

  • Healing / New Age