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ギリシャ、大麻の産業生産に取り組みへ

SPUTNIKが伝えるところによると、ギリシャで大麻(主に医療用途)の生産を始めることになったらしい。

日本は完全に流れに乗り遅れてるね…
「ダメ。ゼッタイ。」で思考停止している場合ではない!

まぁ…製薬利権団体が日本市場で美味しい思いをしているウチは、望むべくもないかもしれないが…
特に抗がん剤については、日本市場が在庫一掃セールのいいカモになってるしね(笑)

がん治療において、抗がん剤の他に大麻製剤という選択肢を設けるのは、悪いことだとは思えない。
より安価く、効果が見込めるからだ。
終末医療においても、身も心もボロボロにするアヘン製剤が幅を利かせているが、大麻製剤の方が安全であることは、数々の研究が証明している。

ってなワケで、以下転載

jp.sputniknews.com/life/201801154470243/

ギリシャで開催のCannabis Expo 2018で、大麻の産業生産について議論された。参加者らは、慢性疾患の痛みの軽減など、大麻が医療分野において幅広い方向性を有していることに言及した。

ギリシャ農業省のヤニス・ツィロニス次官は「例えば、がん、てんかん、多発性硬化症などの重篤な疾患を持つ患者には、今や我々がギリシャで生産することのできる薬がある」と述べた。
次官によると、近いうちにも医療大麻の使用に関する修正が議会に提出される。
アテネ通信が伝えた。

またエフストラチオス・ザフィリス経済・開発相は「医療大麻の合法化は商業生産に向けた第一歩であり、その後さらなる行動が続く。産業界は生産に非常に大きな関心を持っており、これはギリシャの産業発展を促進する」と発表した。

 

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