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インドでICBM発射実験に成功!北朝鮮みたいに騒がれないのはなぜ??

インドでICBM「アグニ5」の発射実験に成功したそうな…

この件…CNNとNewsweekが報じただけで、国内大手新聞社の記事は皆無…

なんで?なんで北朝鮮みたいに騒がないの?(笑)

射程に入れてるのが中国やパキスタンだから?
中国憎しのネトウヨ世論に配慮でもしてるの?(笑)

核弾頭にしても、既に130発を保有しているインドと、まだ実験段階の域を脱していない北朝鮮と…
世界的(特に核廃絶の視点から)みれば、どっちの方がより大きな脅威と言えるのだろうか?

マスコミのダブルスタンダードが見え隠れする…

 

インド、ICBM「アグニ5」の発射実験に成功と発表 – CNN

ニューデリー(CNN) インド国防省は18日、核弾頭を搭載可能な大陸間弾道ミサイル(ICBM)「アグニ5」の発射実験に成功したと発表した。
アグニ5はインドで最も高度なICBMとみられている。

国防省によれば、アグニ5は現地時間の同日朝、東部オディシャ州沖合のアブドルカラム島から発射された。
防衛能力の「大きな底上げ」になったとしている。

米科学者連盟によると、インドは約120~130発の核弾頭を保有しているとみられる。

マサチューセッツ工科大学(MIT)のビピン・ナラン准教授は今回の発射実験に関し、新たな能力の獲得を示すものではないと指摘。
作戦配備前の開発段階における実験との見方を示した。

インド軍は実験でミサイルの発射筒や射出・飛行性能、正確性などを試していた可能性があり、その点で「通常の技術的な実験」と言えるという。

アグニ5については2012年以降、5回の実験が行われてきた。直近の実験は16年12月で、パキスタンと中国の反発を招いていた。

技術的観点からみると今回の実験は漸進的なものだったかもしれないが、地政学的には重大な意味合いを持つとみられる。
中国政府とインド政府の関係は、昨年後半にヒマラヤのドクラム高地で国境摩擦が続いたことを受けて緊張している。

ナラン氏らはアグニ5について、中国全域がその最大射程圏内に入っていると指摘。
主要都市や人口の多くが集まる中国東部の目標を攻撃するため使用される可能性もあると述べた。

 

インドの新型ICBMで「中国全土が核攻撃の射程内」 – Newsweek

<今週インドが射程5000キロ超のICBM「アグニV」の発射実験に成功したことを発表。インドは中国全土が核攻撃の射程内に入ったと主張している>

今週18日、インドは東部オリッサ州沖合の発射施設で、核弾頭が搭載可能な大陸間弾道ミサイル(ICBM)「アグニV(ファイブ)」の5回目の発射実験に成功した。

今回の実験はアグニV開発の最終段階で、これによって陸上発射型ICBMとして実践配備に一歩近づいた。
CNNによればアグニVの射程距離は約5000キロ以上で、中国北部までが射程内に入る。

インドのニルマラ・スタラマン国防相は18日、「本日午前9時53分、インドは射程5000キロのICBMアグニVの発射実験に成功した。ミサイルキャニスターはインド製で、ロケット装置は3段式。オリッサ州沖のアブドゥル・カラーム島から発射された」とツイートした。

アグニVはインドの防衛研究開発機関(DRDO)が進めるアグニシリーズミサイル開発の一部。
高さ約17メートルで、2012年に最初の発射実験が実施され、昨年12月には4回目の発射実験が実施された。

元インド軍大佐のアジャイ・シュクラはCNNの取材に対し、インドは徐々に「複雑な発射実験のプロセス」に習熟してきている、と語っている。
また、アグニVの最大射程には中国全土が入っていると主張した。

全米科学者連盟によると、インドは約130発の核弾頭を保有していると見られている。

インドのニュースチャンネルNDTVは、アグニVの今回の発射実験を伝えたうえで、これによって「ICBMを所持する超高級クラブ」でのインドの立場が保証されたと報じた。

中国の政府系メディア環球時報の英語版Global Timesは、今回のインドの実験について「世界のICBMクラブに入りたいインドの欲望」と非難した。
また通常のICBMは8000キロ以上の射程があるが、アグニVの射程は5000キロしかないと批評している。

 

北朝鮮であれ、インドであれ、どこであれ、核戦争の脅威を振りまいているのには変わらない。
全力で非難されるべきである!!

 

 

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